<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>Xbusinessmanのブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kojimasuda.com/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kojimasuda.com/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.kojimasuda.com,2009:/blog//4</id>
   <updated>2009-08-12T08:27:14Z</updated>
   <subtitle>フライフィッシング、家族、その他　日々思ったこと</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>ブログの引っ越し</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kojimasuda.com/blog/2009/08/post_234.html" />
   <id>tag:www.kojimasuda.com,2009:/blog//4.417</id>
   
   <published>2009-08-12T08:23:14Z</published>
   <updated>2009-08-12T08:27:14Z</updated>
   
   <summary>仕事でWord Press を使う機会があって、こちらの方が色々と簡単そうだった...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kojimasuda.com/blog/">
      <![CDATA[<p>仕事でWord Press を使う機会があって、こちらの方が色々と簡単そうだったので、移ることにしました。</p>

<p><a href="http://blog.kojimasuda.com">KOJI のブログ　</a></p>

<p></p>

<p>まぁ、定期購読者は妻ぐらいしかいないのでどうでもいいことなんだが。<br />
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>幸福実現党宣言</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kojimasuda.com/blog/2009/08/post_233.html" />
   <id>tag:www.kojimasuda.com,2009:/blog//4.416</id>
   
   <published>2009-08-03T14:49:37Z</published>
   <updated>2009-08-03T15:12:24Z</updated>
   
   <summary>結局誰も献本してくれなかったからアマゾンで購入して読んでみた。 本を開いて見ると...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="政治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kojimasuda.com/blog/">
      <![CDATA[<p>結局誰も献本してくれなかったからアマゾンで購入して読んでみた。</p>

<p>本を開いて見ると、「字、デカッ」　本代を半分返してくれと思いたくなった。そういえば、１０年ぐらい前に大川氏の著書を読んだことがあるが、それも字がデカかった。宗教団体「幸福の科学」の躍進の一因はこの「誰にでも簡単に読める本」の献本による布教活動があった。</p>

<p>で、何が書いてあるかというと、内容はとてもまっとうなことが書いてあります。</p>

<p>特に、もともと欠陥の多い日本国の現憲法が現代の日本が置かれている状況にとてもミスマッチになってきて、まずこれを怖がらずに見なおそうよ、というのが本をとおした流れです。</p>

<p>税金・医療・外交・経済などにおいて、憲法を用いて考え方の方向性を示している点では評価できるが、具体的な目標については「日経平均株価を２万円代に持っていく」とあるのみで、例えば、消費税を引き上げても日本人の消費性向では消費が低迷するだけで、必ずしも増収にならないなどの理由をあげ、反対しながらも、具体的に何％とは提示していません。また株価を２万円といっても、期限は記されてなかったので、そりゃいつかは２万円になるよね・・と考えることもできます。</p>

<p>幸福実現党のマニフェストには具体的なことが書いてあると思いますので、こちらも時間があれば読もうかな。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kojimasudablo-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4876883963" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>貧乏はお金持ち</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kojimasuda.com/blog/2009/08/post_232.html" />
   <id>tag:www.kojimasuda.com,2009:/blog//4.415</id>
   
   <published>2009-08-02T11:50:46Z</published>
   <updated>2009-08-02T13:31:56Z</updated>
   
   <summary>橘氏の著は財務・税務の知識を学びより自由に生きるための啓蒙および実践指南がテーマ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="読メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kojimasuda.com/blog/">
      <![CDATA[<p>橘氏の著は財務・税務の知識を学びより自由に生きるための啓蒙および実践指南がテーマです。</p>

<p>法人税と個人税の違いを利用して、個人が法人を活用することで、税負担を低減できると説明する。税率は家族構成によって大きな差があり複雑な制度だが、本書ではサザエさんの家庭をモデルにして、波平さんの退職を機にマスオさんがマイクロ法人を設立したらどうなるか・・・と現状と比較している。結果は社会保険負担を含めると、サラリーマン時代の２０％から実質５％の負担になるとしている。</p>

<p>これはマイクロ法人を設立し、現在の雇用主との雇用契約を業務委託契約に変更したらの設定で、すべてのサラリーマンに今すぐ実行できるかというと無理がある。</p>

<p>じかし、この話は現在自営業を営んでいる人達がいかに法人を使い、節税が可能なのかということを示している。また、日本国が確実に税をとれるサラリーマンへの源泉徴収にいかに依存しているかも具体的に学べる。</p>

<p>これだけ氏の本が売れているということは、サラリーマンから徴税制度革命の火種が起こっても不思議ではないと思いましたが、本書の後書きに次のように述べています。</p>

<div class="reference">
近代社会は、「自由」に至高の価値を見出すことによって成立した。だが私たちは、じつは心の底で自由を憎んでいる。[省略]　・・・人はもともと自由などには生きたくないのである。
</div>

<p>つまり、サラリーマンの多くは、経済的に自由になることよりは、組織への従属の現状を選択するということでしょう。もちろん、従属することによって、生涯収入が高くなったり安定したりするのであれば、自由を妥協する意味はあると思います。</p>

<p>大切なのは、雇用主からの将来の期待収入の計算を間違わないことです。多くの労働者が期待収入に対して幻想を抱いているようですので。</p>

<p><br />
ところで、日本における経済格差は２つの大きな流れから生まれています。</p>

<p>１）経済成長が鈍化し、未来の賃金増が見込めず、若年層のめ賃金が固定されることのよる世代間格差<br />
２）経済のグローバル化により、多くの国内の職が海外に流れ、海外に仕事を取られない人たちと取られた人たちの格差</p>

<p>本書のサブタイトルは「『雇われない生き方』で格差社会を逆転する」ですが、５００万円の年収を１５％セーブしたところで、格差を逆転することができるかには大きな疑問があります。</p>

<p><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kojimasudablo-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4062153580" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>秘密の裏山</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kojimasuda.com/blog/2009/07/post_231.html" />
   <id>tag:www.kojimasuda.com,2009:/blog//4.414</id>
   
   <published>2009-07-19T03:06:38Z</published>
   <updated>2009-07-19T03:09:46Z</updated>
   
   <summary>今日は弟の子供の小学校で夏祭りがあったので、長男をつれていきました。 焼きイカ、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kojimasuda.com/blog/">
      <![CDATA[<p>今日は弟の子供の小学校で夏祭りがあったので、長男をつれていきました。<br />
焼きイカ、焼きそば、ラムネ、カキ氷と、いつもは控えているジャンクを解禁。</p>

<p>以前一緒に釣りにいったドイツ人のマーティンと１年ぶりぐらいに再会しました。彼のお嬢さんがこの校区にいます。久しぶりにビールを飲みに行こうかと約束しました。</p>

<p>その後、自分の長男と一緒に学校の裏山へクワガタを捕りに行くことに。蚊対策で長袖シャツ長ズボンの完全防備で、徒歩３分の裏山に向いました。</p>

<p>ここは福岡市。田舎の都市とはいえこの裏山は中央区にあります。誰も知らない・・ということはないでしょうが、近所の子供たちもクワガタがいることは知らないのではないか・・・僕が小学校のころからの自慢の「秘密の裏山」です。</p>

<p>少し危険な崖を登っていかなければいけないため、４歳の長男をおんぶしながら、５メートルほどの急斜面を登って、森の探索です。昔は大きな山でしたが、今は住宅やマンションの開発が進み、２００平米ぐらいの森になってしまっています。</p>

<p>懐中電灯を片手に２０分ほど探したところ、長男が「いた！」と叫びました。その方向をライトで照らしてみると樹液に８センチほどのヒラタクワガタと２匹のメスが樹液に集まっていました。その木には子クワガタもいたのですが、逃げられてしまいました。</p>

<p>そのあとカブトムシのオスも捕まえることができました。この森でカブトムシと出会うのは初めての経験でしたので、感慨深かったです。子供のころあんなに何回も虫捕りに出かけたのに、カブトムシとは一回も出会うことができませんでした。</p>

<p><br />
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Mac Mini　を購入</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kojimasuda.com/blog/2009/07/mac_mini.html" />
   <id>tag:www.kojimasuda.com,2009:/blog//4.410</id>
   
   <published>2009-07-05T06:20:37Z</published>
   <updated>2009-07-05T06:39:59Z</updated>
   
   <summary> 一昨日天神にった時にMac Mini　を購入した。 Mac に触るのは高校時代...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="IT・制作メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kojimasuda.com/blog/">
      <![CDATA[<p><img height=300 src="/blog/images/090705.jpg" /></p>

<p>一昨日天神にった時にMac Mini　を購入した。</p>

<p>Mac に触るのは高校時代にタイプの仕方を習ったMcintosh 以来。</p>

<p>巷でiPhone アプリが騒がしい。携帯は電話でしか使わないので、一体何のことなのかさっぱりわからないので、勉強してみることにした。</p>

<p>というか、まだiPhoneさえ持っていない。</p>

<p>オンラインにも色々リフェレンスがありそうだが、とりあえずＳＤＫの使い方を手っ取り早く学ぼうということで、一緒に書籍も購入。</p>

<p>「はじめてのiPhoneプログラミング」</p>

<p>Mac 関連はObjective C という癖のある言語で書かなければいけないと聞いており、さてどうなることやら。</p>

<p>何か作ったら真っ先に公開します。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kojimasudablo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4797354011&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本の夜明け　タウンミーティング　in 福岡</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kojimasuda.com/blog/2009/07/in.html" />
   <id>tag:www.kojimasuda.com,2009:/blog//4.409</id>
   
   <published>2009-07-02T14:18:27Z</published>
   <updated>2009-07-03T12:17:25Z</updated>
   
   <summary>友人に誘われ、ちょうど天神に他の用事で行かなくてはいけなかったこともあり、６時-...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="政治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kojimasuda.com/blog/">
      <![CDATA[<p>友人に誘われ、ちょうど天神に他の用事で行かなくてはいけなかったこともあり、６時-８時半　福岡市都久志会館で行われた道州制のタウンミーティングに参加した。</p>

<p>尊敬する渡辺美智男氏の長男善美代議士が参加していたことがその強い動機。また、個人の政策・信念に基づき離党した善美氏も偉い。日本にはこのように、世論がどうであれ、選挙民の意見に反しても、信念を貫きと通す政治家がもっとたくさん必要だ。</p>

<p>会場は１０００人ぐらいのホールが３分の１程度しか埋まってない。全国区の代議士が２人、しかも渡辺氏は元大臣であるにもかかわらず、これだけしか集まってないというのはどういうことか？</p>

<p>江口氏はそのスピーチで「さすが麻生さんのおひざ元」と皮肉った。</p>

<p>質疑応答では最初に最前列にいた人が質問した。その質問たるや、私の頭では理解できないほど難解なものだった。それは私が本当に馬鹿なのか質問がぐちゃぐちゃなのかどちらかであるのは明らかだった。</p>

<p>私であれば、「すみません、私は頭が悪いので幼稚園生にもわかるように質問してもらえますか？」と聞きなおしていたと思う・・・。</p>

<p>しかし、渡辺氏はさすがだった。自分の哲学らしきところから淡々と答えてた。政治家は選挙民に恥をかかせない術を知っているのだろう。</p>

<p>次の質疑応答では</p>

<p>「道州制を実現するために、私たちは何ができますか？」　という質問がホール後方から聞こえた。</p>

<p>「私たちが支持する候補者に票をお願いします」というごく一般的な答えが返ってくるのかと思いきや、</p>

<p>江田氏はこのような感じで答えました。</p>

<p>「国会を目指してください。・・・家庭や仕事など障壁もあるでしょう・・・それでも国会を目指してください。どうしても難しいのであれば、選挙の際に候補者に『道州制に賛成ですか反対ですか』と聞いて、賛成の方に票をお願いします」</p>

<p>この方を政治家として一瞬で好きになりました。日本で民主主義ということを本質から理解している数少ない政治家であることは間違いないでしょう。</p>

<p>道州制とはそのまま中央集権から地方分権へ、官僚主導政治から政治家主導政治への転換を意味します。官僚の権力とは所詮、国民が官僚権力と戦う政治家へ票をいれることでしか変わらない。</p>

<p>しかし、道州制論議はまだ国民のなかではマイナーな課題なのか、協議会にしろ、全国候補者の非公式推薦名簿さえも持ってないよだった。そもそも、政治というシステム上、全国の推薦候補者を公表するのは難しいのかなと思えた。調査不足で誰か一人でも選挙活動中・または当選後に不祥事を起こせば、道州制議論そのものが根底から崩されてしまう可能性があります。</p>

<p>なにかよい応援方法を考えていきたい、そんな協議会です。</p>

<p></p>

<p><strong>７月２日　日本の夜明け　タウンミーティング　in 福岡</strong></p>

<p>江口克彦　地域主導型道州制国民協議会</p>

<p>渡辺善美　衆議院議員</p>

<p>江田憲司　衆議院議員</p>

<p>石橋一海　地域主導型道州制国民協議会　<br />
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Heal the World</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kojimasuda.com/blog/2009/06/heal_the_world.html" />
   <id>tag:www.kojimasuda.com,2009:/blog//4.407</id>
   
   <published>2009-06-30T12:02:31Z</published>
   <updated>2009-06-30T12:48:22Z</updated>
   
   <summary>遅ればせながら６月２６日に亡くなられたマイケルジャクソンへの哀悼を。 誰にも真似...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kojimasuda.com/blog/">
      <![CDATA[<p>遅ればせながら６月２６日に亡くなられたマイケルジャクソンへの哀悼を。</p>

<p>誰にも真似できないダンスと独特のリズムとシャウトにあふれた彼の数々の名曲の中で少ないバラード。</p>

<p>平和を祈るこの歌は、陳腐な内容だが、彼が歌うと本当に世界が癒され、よくなっていくような気がする。</p>

<p>Heal the world. </p>

<p>Make it better place. </p>

<p>For you and for me and the entire human race. </p>

<p>There are　people dying.</p>

<p>If you care enough for the living, </p>

<p>Make a better place for you and for me</p>

<p>あらゆる意味で異色だった彼の才能は世界から愛され、世界から妬まれていました。</p>

<p>それでも 彼の歌には希望があふれ、世界の人々を愛してやまない人でした。だからこそ、彼の音楽ジャンル以外のファンをも魅了し続けてこられたのではないかと思います。</p>

<p>"Heal the World"　誰でも言えるけど、誰が言うかも結構大切なんだな・・と思わせられました。</p>

<p>マイケルにははるか遠く及ばなくても、陳腐さを少しでも和らげながら、"Heal the World" いつか言ってみたいです。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kojimasudablo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005QGAV&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>年収１０倍アップ時間投資法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kojimasuda.com/blog/2009/06/post_228.html" />
   <id>tag:www.kojimasuda.com,2009:/blog//4.406</id>
   
   <published>2009-06-29T04:40:12Z</published>
   <updated>2009-07-01T17:53:38Z</updated>
   
   <summary>スタッフから薦められて、お昼休み時間中に借りて読んだ勝間氏の著。 ２０代前半に　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="読メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kojimasuda.com/blog/">
      <![CDATA[<p>スタッフから薦められて、お昼休み時間中に借りて読んだ勝間氏の著。</p>

<p>２０代前半に　Ａタイムという時間管理コンセプトを知りましたが、緊急性ＶＳ重要性のマトリックスに勝間氏は名前をつけていました。<br />
<div style='font-family:"ＭＳ Ｐゴシック", Osaka, "ヒラギノ角ゴ Pro W3";'><br />
　　　　　　　　　　　　緊急<br />
　　　　　　　　　高い　　　低い<br />
重要　高い　　消費　　　投資　　<br />
　　　　低い　　浪費　　　空費<br />
</div><br />
投資の時間が人間のアウトプットの価値を高めるのだということでした。明快です。</p>

<p>また、氏は依存性のあるものとして、テレビ、タバコ、お酒、インターネット、ゲーム、携帯などを挙げ、それらを「時間泥棒」と名付けていました。</p>

<p>この中で僕が依存しているものはインターネットぐらいかな？</p>

<p>最後に手帳の使い方などが載ってましたが、これまで１０回ぐらい手帳を使うことにチャレンジしてきましたが、結局パソコンで一元管理に戻ってしまいました。　パソコンない時は不便ですが。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kojimasudablo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4887595867&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ジャーナリズム崩壊</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kojimasuda.com/blog/2009/06/post_225.html" />
   <id>tag:www.kojimasuda.com,2009:/blog//4.402</id>
   
   <published>2009-06-28T00:01:11Z</published>
   <updated>2009-06-28T01:26:01Z</updated>
   
   <summary>日本におおける新聞ジャーナリズムの実態に関する情報に触れたのはこれが初めてでした...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="読メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kojimasuda.com/blog/">
      <![CDATA[<p>日本におおける新聞ジャーナリズムの実態に関する情報に触れたのはこれが初めてでした。その点で学ぶことはとても大きいものがありました。</p>

<p>実はこの本を読む前に偶然、</p>

<p>「どうして日本の新聞記事には記者名のクレジットがないのだろう・・・」</p>

<p>と考えていた。帰国する４年前まではクレジット入りの記事になれていたためだろうか。</p>

<p>今まで気にならなかったのは、日本ではどこの新聞記事も同じ内容だから、特段</p>

<p>「面白い視点だな・・誰が書いたのこれ？」</p>

<p>と記者の視点に興味を持つこともなかったからでしょう。事実、国内新聞において記者の視点が述べられているのは「社説」や「編集長コラム」ぐらいでしょうか。</p>

<p>日本の新聞にジャーナリズムが復活するには二つのシナリオが考えられます。</p>

<p>１）新聞メディアにおいて「経営」と「編集」が互いに独立し、記者の終身雇用制度がなくなり記者労働市場が流動的になること</p>

<p>２）　（１）を新たな新聞メディアが担い、その新聞が国民から多数の支持を得て、ソースへのアクセスを政治により勝ち取ること。</p>

<p>両方とも時間はかかりますが、（２）の方が現実的ではないかと思いますし、（２）が起これば（１）は必然に後追いします。</p>

<p>そのためには読者が新聞ではなく記者をブランドとしてその価値を認識し始めることが大切です。そのためには記者名クレジットが入っていない記事は無価値と判断する勇気が必要です。</p>

<p>通信社としての役割しか果たしていない既存新聞社はいずれ市場の力により１社に淘汰されるでしょう。</p>

<p>そういえば、これも２日前ぐらいでしたが、Google News　で記者のクレジットとともに記事が表示され、記者名で記事が閲覧できるようになりました。</p>

<p>日本の新聞記事は記者クレジットがありませんので、この機能が役に立ってるのかはわかりませんが、シナリオ（２）への流れがネットから強い力で起こってくることは想像に難くありません。</p>

<p>本のタイトルに関しては、「崩壊」もなにも、日本の新聞にはジャーナリズムがそもそもないのだから、これは当たらないのではと感じました。制度疲弊と上杉氏のようなジャーナリストがこれからも増えていくことで、これからの「ジャーナリズム復活」を予感させてくれる本でしたので元気づけられました。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kojimasudablo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4344980883&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>低い広告のＲＯＩ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kojimasuda.com/blog/2009/06/post_224.html" />
   <id>tag:www.kojimasuda.com,2009:/blog//4.401</id>
   
   <published>2009-06-27T00:02:17Z</published>
   <updated>2009-06-27T00:20:55Z</updated>
   
   <summary>Marketing in the Age of Turbulence 困難な経済...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ビジネス・経済" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kojimasuda.com/blog/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.businessweek.com/managing/content/jun2009/ca2009065_435823.htm?campaign_id=rss_innovate">Marketing in the Age of Turbulence</a></p>

<p>困難な経済環境におけるマーケティングに関するコトラーの言。</p>

<p><strong><br />
マーケティングプログラムの5%から10%しか、財務に貢献しない・・要はほとんどは無駄だということ</strong><br />
<div class="reference">My guess is that only 1 out of 10, maybe only 1 out 20, advertising campaigns really makes a financial contribution. That means that the average company has only 1 chance in 10 or 20 that its ad campaign will create a memorable and motivating message. I don't like those odds.</div></p>

<p><strong>差別化できない商品ほど大きな広告費が必要。広告するなら商品を改善しろ</strong><br />
<div class="reference">Years ago, Will Rogers quipped, "If advertisers spent the same amount of money on improving their products as they do on advertising, they wouldn't have to advertise them." This theme was recently elaborated by Jean Claude Larreche in his new book Momentum. He claimed that heavy advertising spending is often on products that have little distinction. The company would be smarter to save that money and use it to build a better product. </div></p>

<p>じゃどうすればいいの？<br />
<div class="reference">1. Understand your target customers and solve their problems in a better way than your competitors.</p>

<p>2. Build your brand promise that is delivered by everyone in your business network (employees, distributors, suppliers).</p>

<p>3. Innovate continuously in your products, services, and supply chain. </div></p>

<p>1) ターゲット顧客を理解して競合より上手く顧客の問題解決を行う<br />
2) ビジネスネットワーク（社員、流通、仕入先）と協力して「ブランドの約束」を強固にする<br />
3) 商品、サービス、サプライチェーンを革新し続ける</p>

<p>広告担当が聞いたらがっかりするような返事だが、２０－３０年前と比べたら広告供給は幾何学的に増えており、広告のＲＯＩが低くいのも事実。</p>

<p>本質をとらえた答えだと思った。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>My Best Friend&apos;s Girl </title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kojimasuda.com/blog/2009/06/httpglo.html" />
   <id>tag:www.kojimasuda.com,2009:/blog//4.396</id>
   
   <published>2009-06-25T23:18:47Z</published>
   <updated>2009-06-26T22:42:26Z</updated>
   
   <summary>タイトルの直訳は「親友の女」 自分の好きな娘が親友を好きだったことを思い出した。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kojimasuda.com/blog/">
      <![CDATA[<p>タイトルの直訳は「親友の女」</p>

<p>自分の好きな娘が親友を好きだったことを思い出した。まだティーンの頃の甘くほろ苦い季節。</p>

<p>さて、ラブコメはあまり観るジャンルではないが、Jason Biggs のラブコメをいくつか見て、苦手な恋に戸惑う男に見事にはまってる。 American Pie, American Pie 2, American Wedding　とは違い、今度は好きな女性をとられる役柄。</p>

<p> Dane Cookが演じたTank、友人から金をもらいその彼女とデートをし、最悪男を演じて、その友人の相対評価を高めるという、本当にこんな職業あるの？ととても笑えた一本でした。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kojimasudablo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001DSNFZU&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>中国でお財布を失して考えるメディアの役割</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kojimasuda.com/blog/2009/06/post_222.html" />
   <id>tag:www.kojimasuda.com,2009:/blog//4.395</id>
   
   <published>2009-06-21T14:41:29Z</published>
   <updated>2009-06-24T23:29:05Z</updated>
   
   <summary>夜１０時頃、タクシーでホテルに到着してチェックインしようとしたら、財布がないこと...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="異文化放浪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kojimasuda.com/blog/">
      <![CDATA[<p>夜１０時頃、タクシーでホテルに到着してチェックインしようとしたら、財布がないことに気付く。</p>

<p>後ろポケットに入れておいたのでタクシーの中に忘れてきたらしい。</p>

<p>中身はタクシー運転手の平均月収の４倍の現金と各種カード１０枚ぐらい。現金はいいからカードだけでも・・・と思ったがここは中国。</p>

<p>回収をすぐにあきらめ、気を取り直して現地スタッフに事の顛末を告げて、当面の現金を借りる。</p>

<p>ここから急転する。</p>

<p>スタッフがタクシーのレシートに印刷してあった車のＩＤを頼りにタクシー会社に連絡。運転手は座席シートを探したが見つからないという。</p>

<p>これを聞いてカード会社や銀行のリストを作り、紛失届および停止の申請をしようとしていた矢先だった。</p>

<p>僕の後に乗車した方が車内で自分の財布と間違えて持って帰宅したところ、他人のものであるとわかり、タクシー会社に連絡してくれた。まもなく、タクシー会社の管理者から財布が届いたと連絡がある。</p>

<p>すぐにタクシー会社に行って中身の確認後、財布が生還した。</p>

<p>翌朝、今回の件で新聞記者の取材があるというので、タクシー会社に行った。中国南部では結構大きい南方都市報という新聞。夜中に色々と骨を折ってくれたタクシー会社のマネージャーも、タクシー運転手も、財布を拾った方も、謝礼の提示を一切拒否した。</p>

<p>そこで、タクシー会社には飲み物の差し入れ、財布を拾った方にはフルーツと花束を渡すことにした。</p>

<p>これは新聞の記事：落とした金額と内容がすべて記述してあるのが少し恥ずかしい。<br />
<a href='/blog/images/090624_news.jpg' target='_blank'><img src='/blog/images/090624_news.jpg' width=400></a></p>

<p>タクシー会社にはバナーを送った。</p>

<p><img src='/blog/images/090624_flag.jpg' width=400></p>

<p>財布紛失＆発見の取材が記事になったことでメディアの役割を考えさせられた。</p>

<p>これが日本だったら？現金価値を１０倍に補整したとしても、はたして社会面でこんなに大きく、というか一段でも取り上げてくれるだろうか？</p>

<p>単に</p>

<p>中国では落とした金が出てこないのが当たり前だから、出てきただけでビッグニュースである</p>

<p>というだけでは片づけられない。大切なのはここにどの社会にも通用する再現性の強いネコババ行為への処方箋の種があるかもしれないということ。</p>

<p>メディアは社会に大きな影響があり、特にマスメディアは国民の思考を左右する。人の行動は自分の価値観および周りからの期待、そして本人が認識するところの「社会の常識」により決定づけられる。</p>

<p>財布を拾ったら持ち主に返す。こんな当たり前のことが日本でも最近は起こらないことが多い。</p>

<p>新聞でこの記事を読んだら<br />
１）この社会では一般的に財布を拾ったら届ける<br />
２）財布を届けたらその善行を感謝してもらえる</p>

<p>とフツーに感じるだろう。そして本人の行動様式も良い方向に形づけられはしないだろうか。</p>

<p>確かに中国では政府の意思が報道方針に大きく影響するので社会に良い影響がある記事が多くなるのは当然で、完全に独立した報道方針をもった日本の民間メディアと比較するのは当たらないという意見もあるかもしれない。</p>

<p>しかしだからこそ、民間メディアの場合は報道方針に強い影響を持つトップの価値観やあり方が大切である。、社会に強い影響を持つ者はそれなりの義務がある。</p>

<p>ちなみにバナーに書いた文字は孔子の言葉（だと思う・・）</p>

<p><strong>拾金不昧　</strong>(拾ったお金を使わない)</p>

<p>拾った財布を届けないことで良心がとがめる人の方が、何にも感じない人より数倍救いがある。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さらば財務省！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kojimasuda.com/blog/2009/06/post_221.html" />
   <id>tag:www.kojimasuda.com,2009:/blog//4.394</id>
   
   <published>2009-06-19T21:25:39Z</published>
   <updated>2009-06-19T21:57:54Z</updated>
   
   <summary>著者の高橋洋一氏は財務官僚で小泉・阿部政権の政策スタッフとして重要な立案に深くか...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="読メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kojimasuda.com/blog/">
      <![CDATA[<p>著者の高橋洋一氏は財務官僚で小泉・阿部政権の政策スタッフとして重要な立案に深くかかわります。内閣の立場から官僚を分析し、その後は官僚に戻らない覚悟があり、官僚の実態を本の出版を通じて世にさらけ出したことは非常に高い価値があります。</p>

<p>既得権益にしがみつき、資源の再分配による「改革」を試みる政府を様々な手段で阻止する官僚システムが明快に描かれています。また彼自身が当事者だっただけに、全ての文章に説得力があります。</p>

<p>公務員制度改革法案に取り組んでいた阿部内閣を批判していた人達には是非読んでもらいたい。この法案により官僚組織の本丸に切り込もうとしていた彼をどうして国民は支えることができなかったのか？阿部内閣によるこの機会を逃せば、次の機会はいつのことになるやら。</p>

<p>現内閣の評価はスキャンダルやその他メディアが取り上げたがるゴタゴタではなく、</p>

<p><strong>その内閣がどんな政策を実行しようとしているのか。その政策は自分の、家族のそして国家の未来にどれだけ重要なのか。</strong></p>

<p>でしてもらいたい。</p>

<p>さもないと視聴率を稼いで売上をあげたいメディアやあらゆる規制でそのメディアをコントロールしている官僚に権益を食いつぶされるまま国家が衰退するしかないでしょう。</p>

<p>民主主義においては国家統治が変わるためには被統治市民である国民が変わらなければいけません。システムが変わらない限りどんなに優れたリーダーがいても政治はいつまでも二流のままでしょう。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kojimasudablo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062145944&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>幸福実現党</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kojimasuda.com/blog/2009/06/post_220.html" />
   <id>tag:www.kojimasuda.com,2009:/blog//4.393</id>
   
   <published>2009-06-19T00:30:53Z</published>
   <updated>2009-06-19T00:50:28Z</updated>
   
   <summary>先日大分の仕事先から帰ってくる道中で、道脇にあった　幸福実現党　のポスターを見ま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="政治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kojimasuda.com/blog/">
      <![CDATA[<p>先日大分の仕事先から帰ってくる道中で、道脇にあった　幸福実現党　のポスターを見ました。</p>

<p>宗教法人「幸福の科学」総裁大川氏の妻が党代表のこの組織は真近にせまっているといわれる次期衆院選において、全３００選挙区と１１の比例代表ブロックに候補者を擁立するそうです。</p>

<p><a href=’ http://www.hr-party.jp’ target=’_blank’>党団体ウェブサイト</a>にあった主要政策は以下。</p>

<p>一、憲法９条改正による「毅然とした国家」<br />
二、大統領制による「機動的で責任ある政治」<br />
三、宗教をバックボーンとした「真なる教育改革」<br />
四、経営の思想を取り入れた「根本的な行政改革」<br />
五、民間の助け合いを促す「未来の社会保障」<br />
六、自由競争の促進による「企業家の輩出」<br />
七．都市の潜在能力活用による「未来型都市の建設」<br />
八、世界の経済・金融・文化の中枢となる「世界に開かれた日本」<br />
九、人口百億人時代を見据えた「国家プロジェクト」<br />
十、宗教的寛容の精神に基づく「世界平和の実現」</p>

<p>この段階では政策はあくまでもビジョンですので、具体的な財源とその配分や実行計画などを注目していきたいと思います。</p>

<p>以下政策に対して思ったこと</p>

<p>２．日本においては大統領制ｖｓ議院内閣制というよりも、立法の権力を官僚からどのように奪取するのかという点が、行政が「機動的で責任ある政治」を行う上でもっとも重要課題です。このあたりの説明がほしいです。「ひょっとして、大川総裁、大統領になりたいの？」とうがった見方もできないこともないです。国民に選ばれて就任する分は全く問題ないのですが、「宗教が怖い」人たちの中には「国民を洗脳して一党独裁政治体制実現で不幸への道まっしぐら」に巻き込まれたくない人達もたくさんいるとおもいます。</p>

<p>３．ここでいう宗教とは「幸福の科学」のことなのか、それとも伝統的宗教なのか、新興、新新宗教をも含むのかに興味があります。</p>

<p>３．と１０．において、これまで自民・民主が「宗教」をこのようにマニフェストで扱うことがなかった点で斬新ですが、宗教法人が母体であることを考えると、もっと説明が必要でしょう。また最近では首相が参拝しないことで、靖国問題が日中、日韓問題に上ることはなくなってきてますが、この問題に対する考えを聞くことで、党と宗教の関係が大体見えてくるでしょう。</p>

<p>自民・民主のマニフェストが選挙後の政権を担うということで「現実的」なものに対し、この政策の意味するところは「革命」です。現状に不安を抱く国民は、政策のみの比較であれば幸福実現党を選ぶでしょう。しかし、「オウム真理教」の例もあり、国民は「宗教」もしくは「宗教法人」に対し強い拒絶・嫌悪・「宗教政党＝トンデモナイ」感を持っています。これらを克服していくためにもしっかりとした説明を様々なメディアでコミュニケーションしていく必要があると考えます。</p>

<p>公明党はともかく自民・民主とも強い宗教支持団体がありますので、これらから発信されるネガティブ広報も障害となるでしょう。</p>

<p>また、官僚の支配下にあるメディアが、マニフェストを見る限り「自らの権力解体」を政策とするこの党をどのように取り上げていくかも注目していきたいところです。</p>

<p>幸福の科学自体は自らが出版した書籍の献本という伝統的布教手段がありますので、これを強みにすればメディアからはじかれてもある程度の選挙活動が可能かと考えます。</p>

<p>僕の周りには信者が誰もいないのでタダで本が手に入りそうにもないので、本を買ってみようかと思います。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kojimasudablo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4876883963&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>大分県 山国川上流：　出逢いの価値とは　</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kojimasuda.com/blog/2009/06/post_219.html" />
   <id>tag:www.kojimasuda.com,2009:/blog//4.392</id>
   
   <published>2009-06-12T05:24:56Z</published>
   <updated>2009-06-15T23:21:28Z</updated>
   
   <summary>出逢いの価値とは・・ 逢う人がどんなに凄いとか、 どんなに偉いとか どんな経歴の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="フライフィッシング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kojimasuda.com/blog/">
      <![CDATA[<p>出逢いの価値とは・・</p>

<p>逢う人がどんなに凄いとか、</p>

<p>どんなに偉いとか</p>

<p>どんな経歴の持ち主とか</p>

<p>そんなことで決まりそうだが、そうではない。</p>

<p>それは出逢いのために通る道や<br />
<img src="/blog/images/090612_yamakuni/001_s.jpg" /></p>

<p>途中に見た「綺麗だな・・」という感動や<br />
<img src="/blog/images/090612_yamakuni/002_s.jpg" /></p>

<p>「のどかだな・・」という安らぎだったり、<br />
<img src="/blog/images/090612_yamakuni/003_s.jpg" /></p>

<p>挑戦を続ければ、道が急に狭くなったり<br />
<img src="/blog/images/090612_yamakuni/005_s.jpg"/></p>

<p>前が暗くなったり<br />
<img src="/blog/images/090612_yamakuni/006_s.jpg" /></p>

<p><br />
大きな困難で立ち往生してしまうこともありますが、それを乗り越えていく努力と体験は何事にも換えがたく、<br />
<img src="/blog/images/090612_yamakuni/004_s.jpg" /></p>

<p>しばしの休憩での癒しだったり。<br />
<img src="/blog/images/090612_yamakuni/007_s.jpg" /></p>

<p>出逢いを求め続ければ、時には予想もしない人と出会ったり、<br />
<img src="/blog/images/090612_yamakuni/008_s.jpg" /></p>

<p>逢いたくない人にも逢わなければいけなかったり。<br />
<img src="/blog/images/090612_yamakuni/009_s.jpg" /></p>

<p>それにもめげず勇気と希望を持って前に進めば<br />
<img src="/blog/images/090612_yamakuni/010_s.jpg"/></p>

<p>いつかあなたの求めている出逢いが訪れるでしょう。<br />
<img src="/blog/images/090612_yamakuni/011_s.jpg" /></p>

<p>その人がどんな人であっても、、それまでの体験や学びが、出逢いの価値そのものなのです。<br />
<img src="/blog/images/090612_yamakuni/012_s.jpg" /></p>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
