2009年08月03日

幸福実現党宣言

結局誰も献本してくれなかったからアマゾンで購入して読んでみた。

本を開いて見ると、「字、デカッ」 本代を半分返してくれと思いたくなった。そういえば、10年ぐらい前に大川氏の著書を読んだことがあるが、それも字がデカかった。宗教団体「幸福の科学」の躍進の一因はこの「誰にでも簡単に読める本」の献本による布教活動があった。

で、何が書いてあるかというと、内容はとてもまっとうなことが書いてあります。

特に、もともと欠陥の多い日本国の現憲法が現代の日本が置かれている状況にとてもミスマッチになってきて、まずこれを怖がらずに見なおそうよ、というのが本をとおした流れです。

税金・医療・外交・経済などにおいて、憲法を用いて考え方の方向性を示している点では評価できるが、具体的な目標については「日経平均株価を2万円代に持っていく」とあるのみで、例えば、消費税を引き上げても日本人の消費性向では消費が低迷するだけで、必ずしも増収にならないなどの理由をあげ、反対しながらも、具体的に何%とは提示していません。また株価を2万円といっても、期限は記されてなかったので、そりゃいつかは2万円になるよね・・と考えることもできます。

幸福実現党のマニフェストには具体的なことが書いてあると思いますので、こちらも時間があれば読もうかな。


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コメント

投稿者 名無しさん:2009年08月27日 08:54




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